■ 戦艦大和VR復元計画 ■ 

「乗れる、そして動く実物大の大和」

クラウドファンディング・プラットフォーム
2014/12/04にクラウドファウンディングCAMPFIREで資金募集を開始し、目標金額の100万円を翌日達成。
2015/02/10に募集を終了し、476名様より544万9893円の支援を頂くことができました。

 ■ 2016/8/1 ||| 建造日誌 ||| 元大和乗組員・都竹卓郎大尉にVR大和に乗艦いただきました! ■ 

都竹卓郎大尉
大正11(1922)年、宮崎県生まれ。昭和18年、海軍兵学校(第72期)卒業後、戦艦「伊勢」、「山城」を経て、昭和19年、戦艦「大和」に配乗(海軍少尉)。通信士として同年6月のマリアナ海戦、10月のレイテ海戦に参加(海軍中尉)。昭和20年3月、225号海防艦航海長に転出(海軍大尉)。戦後は日大で物理学の教授を勤められました。

大和一次士官室士官の集合写真。最前列左から5番目が都竹氏。



ご覧頂いたのは竣工時の大和で、都竹大尉が乗艦していたころの状態とは兵装に違いがありますが、ひとまずご体験していただき、感想を述べていただくことにしました。



第一艦橋内部にて「(レイテ沖海戦時)あの時はしょうがないから宇垣さん左にきてもらって。右の角に栗田長官。
私はその後ろ、左舷側のチャート台の近くにいました。」



後部甲板・零式観測機の前で当時の思い出を語る都竹大尉。



通信士であった都竹氏は零式観測機との無線通信に携わっており、零式観測機にはとりわけ思い入れがあるご様子でした。
「零観との弾着観測の訓練はよくやっていました。結局実戦ではやる機会はありませんでしたが」


都竹大尉がみた光景をご覧になられたい方はこちら↓

大和竣工時の外観や第一艦橋の内部をご覧になれます。
(体験時間:約4分)
こちらのリンクよりダウンロードできます。

◆推奨動作環境
Oculus Rift CV1 (DK2でも動作可)
GPU: NVIDIA GTX 970/AMD 290以上
CPU: i5-4590以上
RAM 8GB以上
HDMI 1.3ビデオ端子対応
USB 3.0ポート x2
Windows 7 SP1、またはそれ以上

 ■ 2015/10/17 ||| 建造日誌 ||| 大和の建造ますます進む ■ 

拡張現実空間に姿を現した大和外観の画像をアップします!

前檣楼をあおりで撮影。


正面から主砲・副砲を望遠レンズで撮影。


艦首付近から撮影。


前檣楼最上部の防空見張所から艦の中央を撮影。


艦中央の煙突。


web上でお見せできないのが残念ですが、3Dでの姿は迫力満点です。
最終版は近日完成! 乞うご期待!

 ■ 協賛企業 ■ 

(株)雪風エンタープライズ 麺屋はやぶさ様